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    惑星ハルシリーズ「宙の船 流転の岸」「海の宝玉 蒼穹の欠片」「光の砂漠 闇の迷宮」に登場する人物の名前の由来となった植物群を集めています。

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

うわー、失敗してたー、大晦日の夜に気づくなんて…

後、数時間で今年も終わりですねーhappy01。おせち料理も詰め終わり、紅白などをのんびり見ている招夏です。小学生の息子と娘はやけに盛り上がり、美川憲一の衣装で大喜びしたり、ポニョを合唱したりしていますcoldsweats01ポニョの映画を見に行ったわけではないのに歌えるのね~。学校で教わるのか?(^-^;

さて、タイトルの失敗の件ですが…(;´д`)トホホ…

招夏はおマメちゃんシリーズと銘打った童話をアルファポリスさまのランキングサイトに登録していたのですが、(まだご覧になっていない方はちょこっと左のリンクをクリックして読んでみてくださいませwinkとても短いお話です。)

ちっともポイントが入らなくて、すごくションボリしていたのでございます。やっぱ、面白くないかdownやっぱマメが主人公じゃダメかdownそれ以外に理由があるのかなdownなどと思っていたのです。そして、年末だし、かわいそうなマメ達に自分で投票するか、などと姑息なことをしようとしたところ…あれ?ランキングバナーがない?そう、招夏は登録だけして、カウントされるバナーを貼り付け忘れていたのです。トホホ…。慌てて貼り付けました。

万が一、ひょっとしたら、投票しようと考えてくれた人がいたかも知れないのに…、いやいや、いなかったかもしれないかdownま、とりあえず、今年中に失敗に気づいたので、来年からは気をつけようscissorsと心に誓う招夏なのです。

というわけで、来年の抱負、おっちょこちょいをなおすtaurusですねhappy02

では、来年が皆さんにとって良い年でありますようにheart01 招夏

054

2008年12月29日 (月)

お空の星になった釣り納め

今年もあとわずかになってしまいましたgawk毎年この時期は何かと忙しい日々を過ごしがちですよね。大掃除とか、年賀状書きとか、正月料理の準備とか、年越し用の買い出しとか…。招夏的には年末は何もせずに海外旅行とか、国内旅行とか、なんでもいいからどこか行くとかして楽に過ごす正月がいいなーと毎年思っている時期でもあります。結局、正月は家で過ごして、おせち料理に初詣と典型的な日本人の正月を迎えることになってしまうのですが…。みんな、どんなお正月過ごすんだろーな。

さて、タイトルの件についてです。前回12月の中ほどに釣り納めをしたはずだったのですが、あれは…お空の星になった模様です。なぜならば、この押し迫った年末の本日、釣りに行ってきたからでございます。今日がおそらく、たぶん釣り納めだと思われます。まだ明日と明後日が残っているので、絶対とは言い切れないこの恐ろしさ(~_~;)

行先は千葉県の館山、海の水は美しく澄みわたり、穏やかな花が咲き乱れるあの房総でございます。20081229_p1010345 20081229_p1010343 とても水がきれいなので、海底が見えます。招夏の写真技術ではキチンとお伝えしきれないのが残念です。

この度、たくさんつれたのは、イワシ…カタクチイワシと言われる種類で、15センチほどの食べ応えのあるものです。(いつもは小さいのしか釣れてなかった)

20081229_p1010348 それが釣れに釣れて155匹、唐揚げ、一夜干し、南蛮漬けなどになっております。南蛮漬けと一夜干しは明日食す予定。

そのほかに我が家では初の、珍らかな魚として、トラギス、ハゼ。釣ることを恐れていた毒魚のゴンズイ、アイゴ。定番でつれるチビメバルなどが少々釣れました。20081229_p1010341 20081229_p1010331

左がゴンズイ、右がアイゴです。どちらも毒のある棘があるそうで、刺されると痛いのだそうな。さわれないので、メゴチバサミで挟んでいます。もちろん、すぐにリリース。

釣りに行くことが多かったし、今年は(も?)掃除も料理も手抜きでいいよねーと勝手に思っている招夏に、特に文句も言わないダンナはとても良い人だと思う招夏なのですbleah

2008年12月26日 (金)

「おマメちゃん魔法の温泉に行く」UPしました

おマメちゃんシリーズ第二弾「おマメちゃん魔法の温泉に行く」UPしました。ショートショートの童話です。ゆるーく、のんびり、作っている作品ですcatface。小学校低学年向けでしょう、たぶん。短時間で読めるものなので、ちょこっと目を通していただけると嬉しいです。(ついでに感想などいただけるともっと嬉しいです)左のリンクをぽちっとお願い致しますhappy01

おマメちゃんシリーズは我が家の息子娘に、このマメ兄妹のように仲良くしてくれよんcoldsweats01という思いを込めて作り始めたものです。ま、そのお蔭ではないと思いますが、我が家の子供たちは割と仲の良い方のようで、何につけ、助け合ったり競い合ったり庇いあったり蹴落としあったりして暮らしています。

話は変わりますが、招夏の家の庭には柿の木があります。この木も前の家主さんが植えたもので、かなり立派な木なのです。毎年柿の実をつけるのですが、今年は例年以上にたくさん実をつけました。柿の実はうちの子供たちには不評で、最初の数個は食べてくれるのですが、すぐに飽きて食べてくれなくなります。友達にも近所にも配って、残りを食べるのは鳥たちの役目になります。

ところが…今年は珍しく庭師さんに庭木の剪定をお願いしました。その際、「おじさん、柿の実は鳥が食べる分を残しておいてよ」と頼んだにも関わらず、終わってみると木に実がない。「ありゃ、全部落としちゃったー」とおじさん。おいおい。仕方なく下のようにしてみました。

048 この木はムクゲの木なんですけど…coldsweats01

いかにも置いてくれよんって感じの枝ぶりでしょ?こんな状態でも鳥はちゃんと食べに来てくれて、きれいに片付きました。来るのはメジロ、ヒヨドリ(たぶん)、スズメが多かったですね。

2008年12月25日 (木)

ユーウツなときの対処法

冬休みに入って、なかなか自分の時間が持てなくなると、ユーウツ気味になりやすい招夏ですgawk。もっとも、自分の時間が持て過ぎても同じ状態になるので、何事も中庸がよろしいということでしょうかcoldsweats01

江國香織さんの小説で「ねぎを刻む」という短い小説があります。「つめたいよるに」という文庫本の中に収録されているものなのですが、憂鬱の解消法としてネギを刻む場面があります。憂鬱の解消法にも色々あるものだと感心したし、そういう風に何の理由もきっかけも分からないまま憂鬱に囚われてしまうことがあるという事例があることにホッとしたものです。自分だけかと、もしくは、あまりないことなのだと思っていたので…(^-^;  (ゴメンナサイ訂正です。「ねぎを刻む」の主人公が解消しようとしていたのは憂鬱ではなく孤独でした。確認してから書けよ~って感じですねcrying 孤独イコール憂鬱ではないのに、招夏の中で変換されていたみたいで…12/26追記)

先日巣鴨駅から歩いて、とある目的地に行く途中、おそらく食堂の裏方だったと思うのですが、かなり高齢そうなおばあちゃんが、大きな寸胴鍋をかき回しているのを通りすがりに見たのです。カレーを作っているのか、ビーフシチューを作っているのか、そんな風情でした。何の変哲もない、穏やかで、見る人によっては暖かい雰囲気だったかもしれません。なのにその姿を見て、招夏は突然憂鬱に囚われてしまったのです。未だに理由は分かりません。不思議ですよね(゚ー゚;

ちなみに、招夏のユーウツ解決法は二つ、部屋を片付けること風呂に入ることです。もうダメだと感じている時には、この解決法だって絶対効かないと思うんだけど、とりあえずやってみることにしています。やってみると不思議に少し前向きになれて楽になれます。こういう自分用の解決処方箋を持っていることは大事なことみたいです。みなさんもお試しあれ。(ただし、この処方箋は自分で試行錯誤して見つけるしかありませんけどね・・・)

052 ナスタチウム(キンレンカ)です。初夏からうちにいますが、未だに枯れず、この寒いのに花付けてます。元気そうでなによりだ~

2008年12月22日 (月)

イベリス買っちゃいました

051 左の画像はイベリス・タホです。イベリスにはいくつか種類があって、一年草のものと宿根草のものがあるのだそうで、タホは宿根草になります。

招夏の小説「宙の船 流転の岸」に出てくるキャラのイベリスは、イベリス・センパビレンスという種類の宿根草から名前を拝借しました。(招夏はさっき気づいたのですが、小説の中のイベリスのファミリーネーム、間違えてました。センパビバレンスにしてました。「バ」がじゃまでした。ううう、でもこのままいきます。すまん、イベリス)

タホの説明書きには「砂糖菓子を思わせる白い花が咲きます。草丈はそれほど大きくなりませんので花壇や寄せ植えの前面に置いて楽しんでください」と書いてありました。

イベリスのキャラクターは小さい頃に随分辛い思いをした割には、良く言えば、優しくてお人よし、悪く言えば少し頼りない少年。砂糖菓子のように甘めな脇役です。おそらく、両親亡きあと親戚がしっかりと彼を甘やかしたんだと思われますcoldsweats01。脇役だけどちょこちょこ出てくる少年です。

2008年12月19日 (金)

もうすぐ冬至ですね

013 招夏の家の庭にはユズの木があります。この家の元の持ち主が植えていたものなんですけど、植えてくれていてよかったなと思う木の一つです。毎年ピンポン玉より少し大きいくらいの実がたくさんなります。姫柚子という種類なのだそうです。

ジャムにしたり、ジュースにしたり、もちろん冬至にはお風呂にも使います。タダだと思うと柚子湯も豪華になります(o^-^o) おっと、画像には蝉の抜けがらもなってますね。空蝉の君です。

047 左は少し前の画像ですが・・・金星が綺麗だったので撮ってみました。中央の白い点がそれです。(へたくそな画像でごめんなさい)今、夕方、日没の頃の西の空に明るく輝く金星を見ることができます。宵の明星ってやつですね。画像では分かりにくいかもしれませんが、金星の右斜め下に火星も見えます。少し赤みがかっているのが肉眼でも分かります。

招夏の小説「宙の船 流転の岸」には火星の地下都市アグニシティが出てきますが、火星から地球を見たら、こんな風にただの星に見えるんだろうなーと思います。(さりげなく小説のコマーシャルcoldsweats01)火星よりは大きく見えるのかな、地球の大きさは火星の約二倍だから・・・。金星よりは暗く見えるのかな・・・反射率は・・・なんて考えてたら心はすでにアグニシティに飛んでいる招夏なのです。

2008年12月17日 (水)

配偶者の趣味

「宙の船 流転の岸」をUPしおえて、脱力気味の招夏です。(まだ読んでない方は、是非是非、左のおススメサイトをぽちっと押して読んでみてくださいませsmile読了時間は約356分だそうです)

今日は小説と別のことを書いてみようと思います。招夏のダンナが最近ハマっている釣りについてです。

ハマり始めたのは今年の10月の終わりですから、つい最近です。最初は茨城県の大洗に行ったのですが、二度程行ってほぼ何も釣れず。まあ、初心者だし、釣れないし、そのうち飽きるだろうと思っていたのでございます。それが…

千葉県の市原と言うところに海釣り施設があって、そこは海に張り出した人口の釣り場から糸を垂らして釣るという、まさに初心者ファミリー向けの施設だったのですが…なんとsign01お店で見るような立派なサバたちが釣れたのです。(ちなみに、釣ったのは息子と娘で、ダンナは次の日リベンジと称して、大黒埠頭に行き、意地でサバを釣ってきました。)018coldsweats01

東京湾のサバ…大丈夫かぁ?と思いつつ、塩焼き、唐揚げ、〆サバと調理してみました。おいしかったhappy02いつもなら、〆サバなんて見向きもしない子供たちが、たべてる~

そして…毎週末のように、海通いでございますよ。大黒埠頭、横須賀、先日は鹿島まで行ってきました。鹿島の海は外海になるらしく、波が荒いんですね。何キロにもわたる防波堤で沖を囲い、沿岸にテトラポットをうず高く積み上げていました。防波堤は立ち入り禁止になっているのですが、釣り人が入り込んで、波にさらわれて亡くなる方がかなりいるのだとか…。海ってやっぱり怖いな~と感じさせてくれる海です。031_2

風も強いのか、風力発電のプロペラが9機ほど立っていました。

左画像は海釣り施設からとった鹿島の海です。

今の季節はアイナメの時期だとかで、ダンナはそれを狙って、みごとゲットしていました。033 

ダンナが四匹、娘が一匹、釣りました。

招夏が釣りあげたのは、チビフグばかりcryingフグなので食べるわけにもいかず、リリースです。028

チビフグの癖に、怒って膨らむし、ぎーぎー鳴くし、見てやってくださいこの怒った顔。なんと怒マークの似合うことか…。

先週末、釣り納めだ~と言って行った鹿島の帰りの車の中で、釣り始めはいつにしようか?と言っていたので、釣り熱はまだまだ続きそうだと、こっそり溜息をつく招夏なのです。

2008年12月16日 (火)

宙の船 流転の岸 完結しました

070422 とうとう、UPし終わってしまいました。なんだか寂しいよーな、ホッと一息なよーな( ̄▽ ̄)

読んでくださった方はお気づきかと思いますが、ひじょーに思わせぶりな終わり方をしています。なぜならば、招夏自身が終わらせたくなかったからです。この後、瑞樹(主人公の女の子)はどうなるんだろう?

考えてもみてください。行方不明になった時と姿がすっかり別人になって地球に帰ってくるわけです。誰も(両親でさえ)自分が瑞樹であると信じてくれないかもしれない。その懸念は、もちろんカナメもニシキギも持っています。ならば、瑞樹はどうするか、カナメは、ニシキギはどうするか、話はふくらみまくりです。終われるわけないじゃんってことで、続編はほぼ出来上がっているのです。

しかし・・・「宙の船 流転の岸」を作るにあたって、その背景の世界を作り上げたいと考えた招夏は、ハルでのカナメとディモルフォセカのお話を既に作り上げているのです。さらなるしかし、なのですが、このお話はUPするのに耐えられないほど雑に作ってあります。そこで、どうしよう・・・どっちからUPしよう・・・と招夏は悩んでいます。おそらく、ここまで読んで、どっちでもいいよ、どっちも読まないし・・・という方はたくさんいると思うので、そろそろやめようかな、えへへ(^-^; (こっちが読みたいよと思っている方が万が一いたら、招夏にコメントください)。いずれにしても、UPは来年になります。

今日の画像(上)はディモルフォセカ・オーランティアカです(たぶん・・・)なぜ、たぶんかと言うと、ディモルフォセカは一年草なのですが、この花は三回冬を越して三回美しい花を咲かせました。COOPで買ったものなので、間違いはないと思うのですが・・・。同じような花で別種があって、それは多年草だと図鑑には書いてあります。とても似ているので間違われることがよくあるのだとか・・・。ま、ともあれ、うちではこれがディモルフォセカ・オーランティアカです。

2008年12月15日 (月)

カナメみぃーつけた(^_-)-☆

  015_2カナメモチ  科名:バラ科(常緑広葉小高木

別名:アカメモチ、ソバノキ

学名:Photinia Glabra

見つけたもなにも、これはうちの生垣でございますよ。かなりの頻度で皆様も目にされているのではないでしょうか?生垣としてはとてもポピュラーな木です。レッドロビンとも呼ばれていますね。招夏の小説「宙の船 流転の岸」に出てくる、メインキャラ、カナメ・フォティニア・グラブラはこの木から名前を拝借しました。彼の瞳は緋色という設定なので、まさにうってつけ?ですね。

招夏の家の庭には、非常に雑多な木々草々が植わっています。10年ほど前に中古で購入した時には、今よりももっとたくさんの木が植わっていました。前に住んでいた方が、植物好きのおじいちゃん、おばあちゃんだったらしくて、そりゃーもう、ここは雑木林かしら?と思うほど雑多な木が植えられていたのでした。(狭い庭なのに・・・w(゚o゚)w)

招夏も植物は好きなので、なるべく残して、でももう少し日当たり良くしたいと思いつつ、庭の開墾を行いました。正直・・・馬がいたらいいなーと思いました。馬に綱をつけて、木の根っこを引かせるの、「はいよー」とか言って・・・。それくらい木を取り除くのは大変だったです。庭のど真ん中にお化けみたいなコニファー類が植わっていたから・・・

植物がたくさんあるということは、つまり虫もたくさんいるということで・・・10cmほどもあるナナフシとかデカいオオミズアオとか、招夏はこの家に来てから初めて見ました。虫は苦手なので、キャアキャア言いながら見るわけですが…まぁ、それなりに古家での暮らしを楽しんでいる招夏なのです(*゚ー゚*)

2008年12月12日 (金)

「宙の船 流転の岸」第18話 鎮魂歌 -レクイエム-UPしました

「小説家になろう」さまのサイトで初めて小説を投稿したのが今年10月の終わり。それから、ほぼ毎日のようにUPしてきました。第19話が最終話なので、ほとんど終わりですね。嬉しいやら、寂しいやら・・・。

このお話は4部作にする予定なので、まだ後三つのお話がつながることになるのですが、時系列的に言うと、「宙の船 流転の岸」三番目のお話になります。とはいえ、招夏が一番最初に考え付いたのが、主人公の瑞樹が宇宙船に拉致されるところ、光の中を上昇する場面を夢で見たのがきっかけなので、やはり、このお話が一番最初のお話ということになります

ちなみに・・・他の三つのお話はタイトルがもう決まっていて、物語中の時系列ですべてをならべると、

1.瑠璃の睡郷 翠玉の夢(るりのすいごう すいぎょくのゆめ):惑星ハルが危機に瀕し始めた頃。森の民アイリスとアンドロイドのトウキのお話。3でメインキャラであるカナメとイブキが12,13才くらいの子供で登場

2.地上の翠 地底の緋(ちじょうのみどり ちていのひ):カナメとディモルフォセカがメインキャラの話、ハルをエクソダスする直前の地下都市の話

3.宙の船 流転の岸(そらのふね るてんのきし):カナメと瑞樹とディモルフォセカの出会い&邂逅の話。舞台は太陽系になります。読んでいない方は内容がさっぱりわからないと思いますので、是非、左のリンクをぽちっと押して読んでみてください( ̄ー ̄)ニヤリ

4.海の宝玉 蒼穹の欠片(うみのほうぎょく そうきゅうのかけら):地球に造られたハル共和国のお話。カナメと瑞樹そしてニシキギが絡んできます。ニシキギは、もともとこんなメインキャラになるはずじゃなかったんだけど・・・むちゃむちゃメインになります。カナメ負けてます。(別にいいけど・・・byカナメ)

1.以外の作品はほぼ完成していて、要整備の状態なのです。1.は・・・手ごわいのですよ。とほほ・・・。話がふくらまないフクラマナイweep

2008年12月11日 (木)

「宙の船 流転の岸」の登場人物紹介

さて、本題の小説の紹介などをしてみたいと思います。まずは登場人物でしょうか?この物語は惑星ハルをエクソダスしてきたハルの宇宙船ナンディーに地球人(主人公)が拉致されるところから始まります。なので、人種別に分けてみました。今回はメインキャラのみ。

登場するのは次の5種類の人たちとその他のモノたちです。

1.地球人

ミズキ・ヒュウガ(日向瑞樹):主人公 身長160cm、日本人なので当然黒髪に黒目がちな大きな瞳が特徴植物好き、病弱、トラブルテイカー(トラブルを拾ってくるのが得意)

マサキ・カイヅカ(貝塚正樹):瑞樹の幼馴染、身長180cm、面倒見がよく、ガキ大将タイプ、人気者、二枚目キャラ

2.ハル人(一般人)

カナメ・フォティニア・グラブラ:銀髪、暗紅色の瞳、身長180cm、分解再生装置の開発者(分解装置を担当)、モノを分解することが得意なことから、分解の鬼、破壊神のあだ名を持つ

ニシキギ・エウオニムス:金髪、碧眼、身長190cm、エンジニア、毒舌家、当小説一番のSキャラ(たぶん)、二枚目キャラ

イブキ・ピラミダリス:キャメル色の髪、グレーの瞳、身長185cm、分解再生装置の開発者(再生装置を担当)、カナメの親友、カナメと対になる守護神のあだ名を持つ、宇宙船ガルダに搭乗し行方不明、二枚目キャラ

ブラキカム・イベリディフォリア:明るい茶髪、ライトブラウンアイ、身長165cm、医師、面倒見が良いが、皮肉屋、人をからかって楽しむ癖あり、少々太り気味

アーマルターシュ・サイカチ:金髪、アイスグレーアイ、身長170cm、ハルで森の民の管理官をしていた。激情タイプ、約束の地を求めてばく進中、当小説一の綺麗どころ

3.ハル人(森の民) 植物を操る力を持つ

ディモルフォセカ・オーランティアカ:栗色の髪、翠色の瞳、身長160cm、森の民オリジンタイプ、政府の決めた結婚を蹴って逃亡、トラブルテイカー

イベリス・センパービバレンス:明るい茶髪、ライトブラウンアイ、身長175cm、森の民リセプタータイプ、面倒見が良く、お人よしタイプ

アイリス・エウオニムス:昔存在した森の民、噂によると森の民の力を初めて発症した人物と言われる

4.ハル人(ファームの民) 緑色の肌を持ち、光合成を行うことができる

ミント・ペニーロイヤル:茶髪、ブラウンアイ、身長157cm、浅黄色の肌、面倒見が良く、忍耐強く優しい、瑞樹の友人となる

コブ・ケルクス:濃い茶の髪、濃い茶の瞳、身長210cm、緑色の肌、すべてのサイズがでかい、ひどく訛ったしゃべり方をする、カナメとイブキの友人、ミントの先祖級祖父

5.アンドロイド(ハル製)

ムラサキ:エデュケーショナル部門担当、黒髪、紫瞳、身長170cm

トウキ:セキュリティー部門担当、キャメル色の髪、深紫瞳、身長170cm

ラークスパー:統括部門担当、白髪、はしばみ色瞳、身長170cm

6.その他(ハル産)

アレオーレ:サボテン種の植物、歩行可、飛翔可、一部の森の民と会話可

この小説に出てくる人物の名前はすべて植物からとったものです。呼び名だったり、学名だったり色々ですが・・・。該当植物を見つけたら画像をアップしますね。そ・の・う・ち・に(^-^;)

    

2008年12月 9日 (火)

むむむ、まいったな

ブログを立ち上げたのが昨日・・・さっそく暗礁に乗り上げている招夏です。

それは・・・せっかくいただいたコメントにどうやって返事をしたらよいのかワカラナーイのです。

モモさん、早速の応援コメントありがとうございました(*^_^*)

この場でお礼を言わせていただきます(汗)。そのうち、ましな返事ができるようになると思います。

いつもドロナワ式の招夏は、やってみれば、そのうち分かるだろうと簡単に考えて、走り始めてから、どうしたらいいんだぁ~と悩むことが多々あります。もう、きっと、これは一生治りませんね(-_-)

ところで、無謀にも招夏は今、小説のバナーを作ろうと画策していて、無料で作れるサイトを見つけて作ったのはいいんだけど、貼り方がワカラナイ。貼り方のサイトを見つけて呼んだらば、アップロードがワカラナイ。はぁ~

オリジナル小説を紹介するブログにするはずが・・・これじゃ、「ワカラナーイ、ぐちぐちブログ」ではないか!ゴメンナサイ、錯乱状態です。

そのうち、きっと美しいバナーとともに、小説を紹介ができる日が、きっと、いつか、そのうち、たぶん、くると思います。

せめて美しい画像でも入れておこう(汗) Autumn_leaves 

 

2008年12月 8日 (月)

はじめまして、招夏です

はじめまして招夏というものです。関東在住、配偶者1、子2、と暮らしています。

最近、オリジナルWeb小説を書き始めました。ついでにブログを作って宣伝もしてしまおう!と思いたったのはよいのですが・・・なにしろパソコンがさっぱりわからない。リンクを貼るって?アカウントって?アーカイブ?美味しいのそれ?状態なので、宣伝はおろか、何をすればよいのかさえ、わからない始末。とりあえず、小説の紹介などをしてみようかな。

タイトル:宙の船 流転の岸(そらのふね るてんのきし)

高校生の日向瑞樹(ひゅうがみずき)がある日、惑星ハルからやってきた宇宙船に拉致されるところから物語は始まります。

一応、SFファンタジーというジャンルであると本人は考えているのですが、これでSFとつけてよいのか?というほど、あまり科学的なことは出てきません。こんなことになったとき、このキャラクターならどうしただろうかとか、こんな状況に立たされたら、どんな心持になるだろうかとか、そっちの方ばかり考えて作った物語です。

また、自分が言ってほしかった言葉とか、自分がやりたかった行動とかをギュウギュウ詰め込んだような気もします。(笑)

さて、前述したとおり、招夏は全くのパソコン音痴です。なのに何故Web小説など書くことができたのか、疑問に思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

それは・・・小説を書いて登録、管理してもらえるサイトを見つけちゃったからなのです。

小説家になろう」ウメ研究所 さま このサイトがなければ、招夏の小説は誰に読まれることもなく、自宅のパソコンのWordの中で眠り続けることになったと思います。

読んでほしい原稿などを眠らせている方、タダで小説を読みたい方は是非このサイトを覗いてみてください。色々なジャンルの小説等で溢れています。ついでに、招夏の小説もちらりと覗いて見てもらえると嬉しいのですが(笑)

ちなみに、小説「宙の船 流転の岸」はアルファポリスさま、Wandering NetwarkさまのランキングSF部門に参加しております。興味のある方は是非お立ち寄りください。(本来ならここで、リンクを貼って、クリックすればサイトにつながるようにできるのでしょうが・・・なにせ招夏なので・・・汗)

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