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2008年12月16日 (火)

宙の船 流転の岸 完結しました

070422 とうとう、UPし終わってしまいました。なんだか寂しいよーな、ホッと一息なよーな( ̄▽ ̄)

読んでくださった方はお気づきかと思いますが、ひじょーに思わせぶりな終わり方をしています。なぜならば、招夏自身が終わらせたくなかったからです。この後、瑞樹(主人公の女の子)はどうなるんだろう?

考えてもみてください。行方不明になった時と姿がすっかり別人になって地球に帰ってくるわけです。誰も(両親でさえ)自分が瑞樹であると信じてくれないかもしれない。その懸念は、もちろんカナメもニシキギも持っています。ならば、瑞樹はどうするか、カナメは、ニシキギはどうするか、話はふくらみまくりです。終われるわけないじゃんってことで、続編はほぼ出来上がっているのです。

しかし・・・「宙の船 流転の岸」を作るにあたって、その背景の世界を作り上げたいと考えた招夏は、ハルでのカナメとディモルフォセカのお話を既に作り上げているのです。さらなるしかし、なのですが、このお話はUPするのに耐えられないほど雑に作ってあります。そこで、どうしよう・・・どっちからUPしよう・・・と招夏は悩んでいます。おそらく、ここまで読んで、どっちでもいいよ、どっちも読まないし・・・という方はたくさんいると思うので、そろそろやめようかな、えへへ(^-^; (こっちが読みたいよと思っている方が万が一いたら、招夏にコメントください)。いずれにしても、UPは来年になります。

今日の画像(上)はディモルフォセカ・オーランティアカです(たぶん・・・)なぜ、たぶんかと言うと、ディモルフォセカは一年草なのですが、この花は三回冬を越して三回美しい花を咲かせました。COOPで買ったものなので、間違いはないと思うのですが・・・。同じような花で別種があって、それは多年草だと図鑑には書いてあります。とても似ているので間違われることがよくあるのだとか・・・。ま、ともあれ、うちではこれがディモルフォセカ・オーランティアカです。

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コメント

ご無沙汰しております~。
続編のストーリーも既に完結されてるってのに今頃ナニって感じですが、やーっと「宙の船 流転の岸」を読了いたしました~!

ストーリーの前半こそ(若干ですが)話を目で追いにくいと感じましたが、おそらくはケイタイからの読者さんを考慮して書き方を変更されたあたりから、すいすいと読み進められました。
おマメちゃんの作風を予想してたんですが、招夏さん特有の詩的な描写は健在でしたが、それとはゼンゼン違いましたね。
きれいで透明感のある、彼らのいる空間の美しさを感じましたー。
最後の方は、カナメの妻に対する思いや葛藤が伝わってきて、切なかったです。

登場キャラたちの名前は、植物だったんですねー。
キレイだけど、聞きなれない名前だと思った(笑)
あ、私はニシキギが好きです♪
その植物名、地球、森の民の存在のせいもあってか、むかーし読んだ「僕の地球を守って」ってマンガを思い出しました。

キャラ名もそうですが、ストーリー全体がしっかりした知識に支えられているのだな、と敬服しました。
リサーチって大事なんですね…。(ちっともやらない私・笑)
毎回の終わりに、哲学チックに書かれたコメントのような部分も、好きでした。

このお話の最後も、まだまだ先があるような終わり方でしたので、続けて「海の宝玉 蒼穹の欠片」をぼちぼちと読ませていただきたいと思います。
私的に、ミズキがどんな女のコなのかが今イチつかめなかったので(汗)、そのへんも気をつけて読み進めたいです。

ホント今頃ですが、執筆おつかれさまでした。
作品をひとつ書き上げるのって大変ですよね。
今後も変わらず、でも無理なさらず、執筆を頑張ってください!

こんにちは~RUMYさん(*^_^*)いらっしゃいませ~

 お久しぶりです…とはいえ、「王の帰郷」は毎週欠かさずに読んでいるので、久しぶりというのは、自分の中では違和感がありますよ(^^ゞ。再会できても切ない二人にハラハラさせられています(笑)
 
 「宙の船~」読んでくださったんですね。ありがとうございました感謝感激でございますよ。
しかも、丁寧な感想までいただけるとはっ!重ね重ねありがとうございました。

更に…
>招夏さん特有の詩的な描写は健在でしたが
などと言っていただけるとは…。自分では、細かい細密画のように美しくリアルに描写をしたいと常々思っているのですが、いつも勢いでストーリーを進めてしまう悪い癖があって、それを指摘されて、只今訓練中なのです。成果は不明。それを考えると、RUMYさんの描写は心理的、場面的にも緻密に描かれていて、いつも見習わねばと思っていますよ。

 瑞樹のキャラがイメージしにくかったとのこと。確かに彼女を触媒みたいな使い方をしたので、個性が埋没していたような気がします。(ヒロインなのに…汗)今後の改善点にしたいと思います。

 ニシキギを気に入っていただいたみたいで、ありがとうございました。彼は元々単なる悪役のつもりで設定したのですが、個性が際立ち過ぎて、次の「海の宝玉~」では、ほとんど主役級に成長してしまいました(^^ゞ。ある程度、キャラを設定すると勝手に動き出すキャラが出てきて、これだから書くのはやめられませんね。はは。

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