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2009年6月24日 (水)

房総のむら

先週末、娘と二人で「房総のむら」へ行ってきました。お出かけする時は大抵家族そろってというのが招夏んちなのですが、息子が市のナンタラカンタラ協議会の主催するツアーに申し込んだら当選し、一人旅をする日だったので、娘を慰める為に企画した二人旅です。(娘も応募したがハズレたのだったcoldsweats01)

「房総のむら」は千葉県印旛郡にあります。常磐線で我孫子まで行き、成田線に乗り換えて安食駅へ、そこからバスで房総のむらまで行きます。しかし…なんと交通の便の悪いところなのか…。なんたって…成田線、単線なんですよーwobbly安食駅に着くまでに二回も待ち合わせしたし、のぼりのダイヤが乱れてたので、当然くだりも乱れるし、なのに安食からのバスは待っててくれなくて、次のバスはほぼ一時間待ちだし…。(仕方なくタクシー乗ったら1200円くらいかかっちゃった)トホホな気分で房総のむらまでたどり着きましたですよ。

しかしっ!しかしですよ、房総のむら、楽しかったんですhappy02もともとモノ作りが大好きな招夏んちの人々…にはうってつけの場所だったんです。(入場料は大人のみ300円です。おお、リーズナブル!)

20090620_bousoh1 町並みは江戸の町

一膳飯屋の隣には蕎麦屋、その奥には小間物屋、呉服屋など江戸情緒あふれる街並みが軒を連ねています。

20090620_bosoh3 酒屋の軒先には杉玉がつりさげられていました。しかし、ここは酒屋であると同時に燃料屋でもあるのです。千代紙ろうそくを作れるという看板があがっています。

娘が千代紙ろうそく作りました。

20090620_bosoh4 千代紙の模様をハサミで切り取って木工用ボンドで貼り付けます。おわったら、溶かしたロウにタップンと浸すと、千代紙の上にロウがコーティングされるというわけ。(ロウは小鍋の中で90度程で溶かされています。それ以上高くすると、浸ける側のロウソクを溶かしてしまうんだそうです)

色々な種類の千代紙の中から一枚を選んで、切り取って貼り付けます。一回300円

外国人のツアー客がたくさん挑戦していました。お店の人も心得たもので、英語でペラペラと説明。うーむ、プロフェッショナルconfident

20090620_bosoh6 張り子のウサギの模様づけもしました。こちらは一回500円。これのほかに、お面も選べます。もちろんピカチュウとかはないですよcoldsweats01ウサギとか狐とか古典ものです。

小さな張り子の猫は一回300円でできます。

ここで、昼休み。一膳飯屋のどんぶりを食べたかったのですが、休みなのか開店する気配がありません。しかたなく、隣の蕎麦屋へ。ざる蕎麦とお稲荷さんをパクパク。この町は昼休みをとるらしく、食べ終わっていざ次の店へと思ったら、どの店もガランとしています。仕方なく、その辺をぷらぷら。

ここは風土記の丘エリアと言う場所があって、そこでは土器を作ったり、勾玉を作ったりするコーナーがあるのです。(残念ながら、その日は風土記エリアで参加できる体験イベントがなかったので、展示物を見るだけにとどまりました)

街から風土記エリアまでは雑木林の中を通ります。ちょっとした森林浴です。花が咲いていました。

20090620_bosoh8 オカトラノオ(以下、看板に書いてありました)

6月頃、白い小さな花を尾上につける、多年草。雑木林の下に群生します。白い花が咲くと、ヒョウモンチョウなどの蝶が集まります。

20090620_bosoh7 風土記エリアから戻ってくると、昼休みが終わったらしく、団子屋が店開きしていたので、早速購入。アンコが甘すぎず、マメの味がふんわりしてとても美味でした。(ゼンマイ侍のお団子剣みたいdelicious)

色々な手作り体験ができる場所なのですが(簡単なものは、その場で申し込める)、予約が必要なものもあり、イベントカレンダーを確認して予約をしてから行くことをお勧めします。房総のむらのイベントカレンダーはこちらからhttp://www.chiba-muse.or.jp/MURA/21taiken/taiken-index.htm

招夏たちは、瀬戸物屋の「てびねり」を予約していました。この後、「てびねり」で陶器の器を作ったのですが…ひじょーに疲れた体験でした。

粘土の色を選んで、ロクロの上で、土台を作り、棒状に伸ばした粘土を輪にして積み重ね器を作っていくのです。高さを出すために何度も積み重ね、隙間ができないように指で慣らしていきます。作品を提出して、釉薬を選んで終わりです。実に根気のいる作業でした。出来上がるのは7月末…楽しみだなぁ。(実は息子のツアーも陶芸教室に行こうという企画だったので、同じ時期に手作りの皿が届くらしいcoldsweats01。彼もとても楽しかったとのこと…よかった)

次は、全員一緒に「房総のむら」へ行ってみたいと思う招夏なのです。

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