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2010年10月

2010年10月27日 (水)

「野いちご」第九話 船は水より火を恐る(2) UPしました

「野いちご」第九話 船は水より火を恐る(2) UPしました。左の野いちごバナーをぽちっと押して読んでみてくださいませ~

今年度から作り始めたホームページ「エメラルド☆ファンタジア」のリンクページをずーっとほったらかしていたのですが(^^ゞ、昨日ようやく、なんとか整えて公開することができました。

このページには、招夏が作品読みたさに通い詰めているサイト様方と、その他お世話になっているサイト様方を掲載しております。まだ他にもリンクさせていただきたいな~と思っているサイト様があるので(しかも、それは日々増殖しているのですが(^^ゞ)、少しずつ増やしていけたらいいな~と思っています。

今回掲載させていただいた、サイトの皆さま。どうぞよろしくお願い致します。もし、何か不都合があればご連絡ください。すぐに対処致します。

さて、招夏は吉田和代さま主催の「オンライン文化祭2010」(開催期間11/3~11/30)にメディアミックス部門でエントリーしております。この企画は、小説部門、イラスト部門、漫画部門、メディアミックス部門の四つに分かれています。メディアミックス部門とは何か、と申しますと二つ以上のメディアを合体させた作品なのだそうです。イラストと文とか、写真と文とか、音楽もOKだとか。

今回、私は写真と物語を合体させた作品を作ろうと目論んでいるのです
が、これが結構楽しい作業で……まぁ、読者様が読んで楽しいかというと、そこんところは保証できないのですが(おいおいcoldsweats01)、作業自体はすごく楽しいです。ハマりそうな予感ですhappy02

「オンライン文化祭」応募締め切りは10/31です。小説部門が一番盛り上がっているようで、活躍されている方の名前多数です。みなさん、どんな作品を作られるのかとワクワクしちゃいますhappy02

2010年10月23日 (土)

空想科学祭2010読了レポート(2)

現在、開催されております空想科学祭2010において、掌編、短編、中編、長編と分かれているうちの、中編、長編作品の読了したものについて、少しばかり感想などを記してみたいと思います。

中編に関しては、あまりにも作品数が多いこと、長編に関しては、あまりにも文字数が膨大なことを理由に、勝手ながら、まず最初の一章を読み、その先を読みたいかどうかで選別させていただき、更にその中から心に残ったものを記しました。だから、後半から面白くなるものもあるのに、身落としているという可能性があります。

読了レポート(1)でも記載しましたが、ここに書いてあることは、あくまでも、招夏の独断と偏見に基づいた感想なので、参考程度に受け止めていただいて、是非、会場にお運びになってご自分の確かな目で確認されることをおススメします(^^ゞ会場はこちら→空想科学祭2010 (作品置き場)

(中編部門)

消えゆく明日の片隅で 矢津矢車さま作

ある日、道を歩いていた「晴登」は見知らぬ男に声を掛けられる。 「世界が終わる――」 と……、やがて、密やかな足音と共に少しずつ何かが変容していく。そして、「晴登」を包んでいたはずの日常は、少しずつ崩れ去っていくのだった。

(感想)これは怖いですよ~。SFでこんなに怖い思いをするとは思っていませんでした。怖いと言ってもグロとかスプラッタとか一切ないです。しん、と底冷えのする怖さ。日常が崩れて行く中で、最後に残った光の残照が、ほの甘く切ないラストです。

火星に木を植える男 壇敬さま作

「宇宙工学的生命維持装置」の理論を提唱し開発した男の紆余曲折した半生を描いた作品。

(感想)最初の開発にまつわるドタバタが少し長いような気がしますが、ぐっと引きこまれてしまう作品です。

辺境ドーム1779 鳥野 新さま作

かつてはエネルギーストーン採掘で栄え、奇跡の宝石箱と呼ばれた1779ドームも鉱物の枯渇とともに衰退し今はさびれた辺境のお荷物ドームと成り果ててい る。そこにやってきた天才科学者リード・エザキと新しく司政官に就任したアルフレッド・プライス、そして事件が動き出す。

(感想)これは面白いですよ~。メインキャラがそれぞれにすごく個性的で、イメージしやすくとても読みやすいです。リード氏は私の脳内では缶コーヒーのコマーシャルをしている唐沢寿明になっていました(笑)。BLと銘打たれていますが、不快な描写はありません。おススメの逸品です。

リターン・トゥ・マイライフ あゆみかん様作

あの時、もしも勝っていたなら、違う人生を歩いていけたかな――システム開発株式会社『MAGITEC』、通称『魔界』と呼ばれたその 会社内では、あるプロジェクトが進行していた。

(感想)もしも、あの時ああしていたら…。それは誰もが考えること。それをゲームにするなんて……。なんだか妙に癖になる語り口の文体なのです。小ネタの多さ、小道具の多彩さには目を見張るものがあります。

(長編)

八雲レポート 和尚さま作

女・若葉がある日の夜、病院帰りにに出会った謎の少年……その正体は、なんと未来人!? しかも、この時代に来た目的は……自由研究!? それからというもの、色々な意味で規格外のこの少年に振り回される日々。

(感想)主人公の八雲くんがかっ飛んでます。ヒロインの若葉も何気に超人してます。すっきり爽快な読み口です。

燕と夜叉 俊衛門さま作 R15

異星からの侵略者「仮性体」。天使と夜叉の名を冠する彼らに空を奪われ、地上に磔にされた人類。最後の手段として人は、倫理も尊厳も全てかなぐり捨てて" 夜叉"たちへの牙を生み出した。希望、あるいは兵器として造られた子供たち。 その一人。燕玲と育ての親となった潘金麗の物語。

(感想)これは……感動、その一言に尽きます。健気で強い燕玲、強そうで実は脆い金麗、そして謎の男アミヤ。登場人物(仮性体を含む)の全部がどこか歪な部分を抱えているのに、全部を合わせると完璧で壮大な物語が浮かび上がるという感動作。おススメです。

さんぶんのいち じょーもん様作 R15

人口密度稀少域特例総合司法官保志。 その任務は、 ①捜査・逮捕,②立件・裁判・量刑確定,③刑執行の本来、別の三つの司法機関に委ねられるべき『人を裁く』権利を行使することが出来る職位にある。

(感想)これは、是非時間のある時にゆっくり読んでいただきたい作品。キャラや舞台設定の情報量がハンパないです。○本新喜劇とか渡鬼とかにも通じるような、ロングランおめでとーと言いたくなるような、そんな作品です。個人的には、AIの癖に快楽を求めてやまないセレが好き……なような気がします(^^ゞ

これにて空想科学祭2010に関しての読了レポートはおしまいです。ここに掲載させていただいた作品の作者様方、万が一、何か不都合な点等ございましたら、ご連絡くださいませ。早々に訂正させていただきます。

今年は、全体的にレベルが高かったな~と言うのが感想です。(もちろん、自分は棚上げ済みですよ~(笑))。作者としても読者としてもバッチリ楽しませていただきました。

最後に、空想科学祭を企画された天崎さま、ならびに空想科学委員会の皆さま、お疲れさまでした。このような場を提供してくださったことに感謝いたします。(まだ、一週間あるので、少し気が早いですね(^^ゞ)

招夏

2010年10月20日 (水)

「野いちご」第九話 船は水より火を恐る(1) UPしました

「野いちご」第九話 船は水より火を恐る(1) UPしました。左の野いちごバナーをぽちっと押して読んでみてくださいませ~

追記 あぅぅ、すみません。第九話(1)UPしたつもりが、UPできていませんでした。今気づきました。ごめんなさい~(泣)。本日UPしました<m(__)m> 10/25

さて、かなり以前に、ナノハさんからバトンをいただいていたのですが、何かとバタバタしておりまして、そのままになっておりました。大遅刻もいい所なのですが、今日はブログネタとして拝借してしまおーと思いますhappy02

「名称不明バトン」

ルール
☆バトンを回したら、その人に伝える。
☆5日以内に書くこと。 (5日以内に書かないと罰ゲームあり)
☆回した人は、その人がルールを守っているかチェックしてください。
☆これから、親(心)友でありたい子、10人に回してね!
☆10人以上は×。 これから回す10人。

 バトンを回したい方は、多々いるのですが、大遅刻なことと、ナノハさんがまわされた方とダブっていることもあり、今回はこの場にバトン放置ってことでsweat01やってみたいと思います。

★Q01これから回す人に一言

 この放置バトンを「かわいそ~に…」と拾ってくださったあなた!そう、あなたですよ~。私はあなたの優しさが大好きです~heart04

★Q02お名前は?

 招夏

★Q03おいくつですか?

 えと……あ、ひとつでお願いします。え?砂糖の数じゃないんですか?

★Q04お職業は?

 主婦です。とおーい昔、都内でOLやっていたような気がします。太古の記憶です。

★Q05ご趣味は?

 妄想すること。それを書き記すこと
 ウサギと遊ぶこと

★Q06好きな異性は?

 ダンナと息子、そして自分の小説の中のキャラ数名(自分の理想を押し付けてるんだから当然と言えば、当然だな~coldsweats01)

★Q07特技は?

 どこででも眠れること。時間をつぶすこと(妄想をしているとあっという間に時間が…ない!ないよ~sweat02)。イヤなことを忘れること(忘れっぽいとも言う)

★Q08資格は、何かもってますか?

 運転免許(ペーパーだったのが、最近僅かに使用中。いつか取り上げられるかもとビクビクしているsweat02)

★Q09すきな食べ物、嫌いな食べ物は?

すき……パスタ、ピザ、アボカド、うどん、チョコレート、ナッツ、キノコ類、すし
嫌い……肉系

基本、麺好き

★Q10送り主の名前は?

 ナノハさん

★Q11送り主の第一印象は?

 初々しくて、瑞々しい文章を書く人。まさに花のようなイメージ

★Q12送り主に一回やらせたい事は?

 私が三島になって、春田になったナノハさんを虐めてみたい。うふふ(あ~、でも、最近、三島は逆に虐められモードなんだよね~むぅ。どうすっかなー)

詳しくは、ナノハさんの小説「泥濘ーぬかるみー」を読んでみてくださいな(*^_^*)

★Q13送り主を、動物に例えると?

 動物か~動物ね~……小型だとシマリス、大型だとアフガンハウンドドッグかなぁ

★Q14送り主の悪い所は?

 読みだすと止まらない小説を書く所が悪い!(ちょっと覗いたつもりが、最新話までやめられず、あっと言う間に時間が……ナイ……ナイヨ~(T_T))

★Q15送り主が仔犬だったら、拾う?見捨てる?

 もちろん、そっこー連れて帰って、猫かわいがりしますよ~(うちのウサギは怒るかもしれないが…^^;)

★Q16送り主とやりたいスポーツは?

 フルマラソンかな。(私は、セグウェイで伴走しますね~♪)

★Q17送り主とライブに行くとしたら、何のライブ?

 何?それ、おいし~の?(あ、そうだ~、EXILEなら生で見てみたいかも~)

★Q18送り主がもし目の前に現れたら?

 お茶出します~。お茶しましょ~

★Q19送り主が岡村隆史と戦っていたら?

 戦う……戦うというイメージから随分離れた所にいるナノハさん(私の中の)なのですが……、でも、岡村氏はある意味紳士(世間体もあるし(ニヤリ))だと思うので、ナノハさんが負けるわけがないと思います。よって、ほうっておきます(笑)

★Q20罰ゲームを考えてください

 好きな自キャラの口調で
 ダジャレを使った小話をひとつお願いします。

 五日をはるかに過ぎているので、罰ゲーム受けたいと思いますcoldsweats01
 んじゃ、「パンダ☆ナイト」から、尚吾と大学生になった風花で……

「風花、おまえ、コンパ行くって本当なのか?」
「うん、桃花ちゃんに頼まれたの~。人数合わせだから、ご飯食べるつもりでくればいいって~」
 ニパッとほほ笑む風花
「万が一、気に入られて付き合ってくれって言われたらどうするんだよ」
 渋面の尚吾
「万が一は余計でしょ~?ちゃんと言うよ。彼がいますって」
 上目づかいで尚吾を見上げる風花
「それでも、あきらめないやつだったら?」
 尚吾は眉間にしわを寄せる。
「えと……コンパんわ、ワタシは、ウチュウからヤッテキマした~。にほんごがヨクワカリマセンって言ってみるよ~」
 ニパッとほほ笑む風花に、絶句する尚吾
 地球平和の為にも、絶対やめさせようと心に誓う尚吾だった。

 おわり~。わ~くっだらなーい(爆)

   この罰ゲームは楽しいですねぇ。おススメですよ~good。もし、このバトンを拾った方がいらしたら是非やってみてください、そして、教えてくださいね。読みに伺います~happy01

2010年10月13日 (水)

「野いちご」第八話 出る杭は打たれる(4) UPしました

「野いちご」第八話 出る杭は打たれる(4) UPしました。左の野いちごバナーをぽちっと押して読んでみてくださいませ~

先週末は、息子の中学校の体育祭でした。三連休の最終日。何故に最終日?と思っていたのですが、三連休のうち、唯一の晴れが最終日だけで……。何何?預言者でも雇ってたのか?と思うくらい的確に晴れ日を引き当てたようでした
happy01

中学校でのイベントは、何もかも初めてづくしです。親と一緒にお弁当食べるの?とか、親子競技はないんだよね?とか色々疑問が渦巻くので、息子に訊くと、「さぁ~?」と心許ない答えcoldsweats01。 全く、息子という生き物は、どうでもいい情報は事細かに語るくせに、必要な情報はほぼ語らない性質を持っている気がします。(うち限定?世界標準仕様だと思っているのですが……coldsweats01)

暑いくらいの青空の下、体育祭は開催しました。自分で言うのもなんですが、私は運動が……ひじょーに……ダメダメな人で、そのせいか、息子もあまり運動好きではないようです。小学校の頃は、ほぼ、もれなく徒競争ではビリかブービー、準備体操もなんだかワンテンポ遅れている子がいると思ったら、うちの息子だったり……
coldsweats01。だもんで、今回、障害物競争で二位になった時には、喜ぶより先にびっくりした次第で……ああ、これ以上書くと息子に叱られるsweat01

騎馬戦もありました。いきなり男の子たちが上半身裸になったので、何何?なにごとなの?と思っていたら、中学校の騎馬戦は帽子をとるとかハチマキをとるとかではなく、取っ組みあって馬を潰せば勝ちという非常に荒っぽいもので……。デカめなうちの息子は当然馬になり、チョロチョロ走り回っておりましたよ(笑)。最後は大将に戦いを挑んでいたようですが、時間切れで潰せなかった~と残念そうにしていました。さすがに、小学校とは違って、見ごたえのある騎馬戦だったと思います。もっとも、先生方が総動員で競り合いのフォローをしていたので、大変そうだな~とは思いましたが……coldsweats01

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体育祭の日の青空でーす。晴れ過ぎで、あつかった~(泣)

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これは、体育祭の前日、雨の日にも関わらず「うさんぽ」に出たフーカ。ドライヤーの音が嫌いなので、タオルドライ中。マントみたい(笑)
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本当は、タオルドライも嫌いなんだぜっ、オイラは耐えてるんだぜっ byフーカ

2010年10月 8日 (金)

空想科学祭2010読了レポート(1)

現在、開催されております空想科学祭2010において、掌編、短編、中編、長編と分かれているうちの、掌編、短編についてのみ全作読了しましたので、心に残った作品について、少しばかり感想などを記してみたいと思います。

ちなみに~、ここに書いてあることは、あくまでも、招夏の独断と偏見に基づいた感想なので、参考程度に受け止めていただいて、是非、会場にお運びになってご自分の確かな目で確認されることをおススメします(^^ゞ会場はこちら→空想科学祭2010 (作品置き場)



(掌編部門)

変人の穴
 栖坂月さま作

ある日、行き詰った主人公の部屋に不思議な穴が……

(感想)日常に突然降ってわいた不思議な出来事。私は、こういう、日常に潜む不思議が好きです。惑星レベル、国レベルで起こる事件よりも、ずっと身近で、本当にありそうじゃないですか。そこが好きです。

The melancholic of smoker and bookman ~喫煙者と読書家の憂鬱~ 武倉悠樹さま作

現在から世紀をいくつも超えた未来。科学によって、すべてが満たされた十全な遠い未来のお話

(感想)内容ももちろん、色々考えさせられて良いのですが、なんといってもこの小説に漂っている空気が良い。少しメランコリックでノスタルジック。超未来の話なのに……

(短編部門)

I,Robot 真崎優さま作

人類がロボットを作り出してから三百年後。 ロボットたちは自らの都市を築き、創造主たる人類の手を離れる。 彼らは進化を重ね、人類では到達しえなかった高みへと登っていく。
 
(感想)ロボットの更なる進化の為に感情を持たされた有機型ロボット、トッカが主人公のお話。トッカが感情を獲得していく過程が、丁寧に、穏やかにつづられています。

ラムダと約束を 虹鮫連牙さま作

人間の道具でありたくないと願う機械「ラムダ」と、人間の道具であって当然だと言う機械「カーサス」。二人はある約束をする。

(感想)機械でありながら、その存在意義を議論し合う二機が、最終的に一つの目的を叶える為の意志を獲得するまでが、無理なく無駄なく丁寧に描かれています。読み応えアリ。

キッチンドランカーvs冷蔵庫 栖坂月さま作

最愛の我が子を失って酒に溺れる妻。それを何とかしようと旦那が購入したのは……冷蔵庫だった……

(感想)これは、もう読んでみてくださいとしか申しません。私は何度も吹きだしてしまいました。ただ、私的に残念だったのは、最後が、少々、黄昏てしまう結末だったことです。まぁ、これは好みの問題だとは思いますが(^^ゞ

謎のツーハン帝国の野望 小田中 慎さま作

セッセンはツーハンの巨大企業。これに戦いを挑むのはセッセンに人生を台無しにされた転落者たち。満を持した彼らは憎きセッセン月面本社を襲撃する。しかしそのウラには?

(感想)これも、吹きだしてしまう要素満載の作品。ちらりっと映画の「大逆転」が頭をよぎりました。あれ?これくらいではネタばれしてないよね?ちらりっとよぎるだけだもんね。面白いです。

バルからゴキヘ。 84gさま作

近未来の中流家庭。 多機能メイドロボを購入し、古い調理マシンが不要となり、データを消去して下取りへ出すつもりが……愛に狂ったメイドロボによる復讐が主人公を襲う。

(感想)テンポよく進むお話。個人的には、めちゃめちゃ前向きな主人公の少年がアニメの元気いっぱいキャラとかぶって、読んでいる間中、そのキャラの顔が頭の中で大暴れしていました(笑)え?なんのアニメかって?「デ○モン セイバーズ」のマサルなんですけど、これってメジャーなのかなぁ?マイナーなのかなぁ?

マリッジ・ホワイトスワン 虹鮫連牙さま作

名前はホワイトスワン。性別は女性。とある財閥のお嬢様。再来週には結婚を控えている。そんな彼女が、花嫁修業をしたいと言い出した。

(感想)これは良作です。笑いあり、しんみりあり、明るい未来への予感ありで、卵状のホワイトスワンさんが健気です。

追記 ここに掲載させていただいた作品の作者様方、万が一、何か不都合な点等ございましたら、ご連絡くださいませ。早々に訂正させていただきます。 招夏

2010年10月 6日 (水)

「野いちご」第八話 出る杭は打たれる(3) UPしました

「野いちご」第八話 出る杭は打たれる(3) UPしました。左の野いちごバナーをぽちっと押して、読んでみてくださいませ~(*^_^*)

すっかり涼しくなって過ごし良くなってきましたね~。大好きなキンモクセイも咲いて街中いい匂いだし、温かいお茶を飲みながら食べるチョコレートは最高~ですよ。(だから太るんだって(^_^;))

いつもならば、すべての厄介事が片付いて、やれやれと一息ついて脱力しているころなのですが、なんと!今年は、酷暑の為に運動会が10月にずれ込んでいるのです(泣)。今週末は中学校で、月末に小学校。その間に、小学校の学習発表会なるものも入っていて、毎週末イベント続きじゃないですかっ。うーるうるうる
crying

10月は楽しく創作活動~と思っていたのに、慌ただしいことですよ(-.-)。そうっ、私は、11月初旬から開催されるオンライン文化祭・2010(吉田和代さま主催)にメディアミックス部門でエントリーしているのです。そろそろタイトルを決めなきゃと思うのに、なかなかピシッと決まったものを思いつけない…。あ、エントリーは今月末まで出来るらしいので、興味のある方は是非会場へ行ってみてくださいませ。会場はこちら→オンライン文化祭・2010 今年のテーマは「音」です。

空想科学祭も投票が始まっているようです。しばらくwebから離れていたので、そろそろ会場に駆け付けねばっ
空想科学祭会場はこちら→空想科学祭2010
招夏は、「ウンディーネ」で参加しております。良かったら投票お願い致します<m(__)m>

20100903_p1030271
なんだよ~この指は……オイラをここから出しやがれっ byフーカ

すっかり涼しくなって、一旦散歩に出ると、帰ろうとしなくなったウサっぴです
coldsweats01

2010年10月 4日 (月)

心の整理の為に

今朝、うさんぽに出たらば、すっかり爽やかになった空気に金木犀の良い匂いが冴え冴えと溶け込んでいました。すっかり秋になったんですねぇ。金木犀の匂い、大好きです。

先週、週一で更新していた小説「野いちご」を一回休みさせていただき、web内からも、ほぼLostした状態で二週間ほどを過ごしました。気を紛らわせようと小説を立ちあげても、読むことはできるのに、書くことができないという状態になってしまって、正直言って、自分がここまでダメージを受けるとは思っていなかったので、感慨深いものがありました。

先月、秋分の日に私の父が亡くなったのです。父は、もう七年も癌と闘っていて、いつかこのような日が来ることも分かっていたし、私自身、大学生の頃から実家を離れていて、年に数回顔を見るかどうかという距離を保っていたし、父は非常に気難しい人だったので、それほど仲良く過ごしたと言う思い出もあまりなかったのです。それでも、冷たくなってしまった父の亡骸を思い出すと、自分の中の土台から何かがスカッと抜け落ちてしまったようで、心許ない気持ちになって、ぼんやりしてしまうのです。

親と言うものは、そう言うものなのかもしれませんね。

今回、父の告別式にあたり、初めて霊柩車というものに乗車しました。助手席に私の母が乗り、私は棺桶の横にちぽっとある、子ども用ゴーカートの席のようなスペースに位牌を持って乗りました。焼却場まで30分ほど掛かるのですが、当然、車内は静まり返っています。天気の良い穏やかな日で、彼岸花が田んぼのあぜ道に鮮やかに咲き誇っていました。

霊柩車に乗り込むなどと聞いていなかった私は、位牌以外の手荷物一切を会場に置いたまま乗りこんでしまって、やたらに涙がこぼれてしまって困りました。ハンカチさえ持っていなかったものですから……
『用意がわりぃのぉ、ハンカチぐらい持って来んか』
そんな父の小言が聞こえたような気がしました。

昭和一桁生まれの父は、ストライクゾーンの狭い厳しい人で、筋の通らないことが大嫌いな人で、酒好きで、怒りんぼで、家庭的な人ではなかったけれど、『山より大きな獅子はでりゃせん、どげかなる。心配すんな』という言葉が口癖の、どこか突き抜けた楽天家で、頑張り屋で、アイデアマンで、家族を力強く牽引してくれた人だったと思います。この場をお借りして、父の冥福を祈りたいと思います。

さて、いつまで悲しんでいても仕方がありません。前に進まなければね。

今週中には、「野いちご」更新致しますので、よろしかったら読みに来てくださいませ~(*^_^*)

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